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いざ夢の国ディズニーへ!一眼レフは邪魔になる??

読了までの目安時間:約 14分

いざ夢の国ディズニーへ!一眼レフは邪魔になる??

 

ディズニーランドに一眼レフを持って行きたくても、

あえて自宅で留守番させる方が少なからずいらっしゃいます。

 

その理由は「邪魔だから」。

こう書くと身もフタもないですが、悲しい事実であります。

 

一眼レフは重い、かさばる、水や湿気に弱く、

落とせばあっさりレンズやボディが壊れる繊細な代物です。

 

写真撮影のプロの方々ですら扱いに困りがちなのですから、

扱いになれていなかったり、体力に自信がない方に

「ディズニーで一眼レフは邪魔になる?」と問われたなら、

「はい」とこれまた身もフタもない返事をしたいところですが、

せっかく夢の国に行くんです。

 

色んな写真をキレイに撮りたいですよね。

 

確かに一眼レフを長時間の持ち運ぶとなると

邪魔に思えるときもあるでしょうが、

動いているアトラクションでもキレイに撮れるし、

構えやすいし、イイところがいっぱいあります。

 

だから「どうしても一眼レフを持って、ディズニーランドに行きたい!」

と思われた方には、レフのお留守番ではなく、

以下の4つの対策をおススメします。


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どうしても一眼レフを持って、ディズニーランドに行きたい!

 

まとめ_R

 

邪魔にならないよう、きちんと対策をすれば負担を

グッと減らせますよ。

 

(1)事前に少しでも軽いものを購入

 

まだ一眼レフを購入していない場合は自分が

持ち運べる重さのカメラを選びましょう。

 

長い時間、ディズニー内を歩く場合は

できるだけ身軽にしておくと、体の疲れに悩まされず、

大切なカメラを邪魔に感じずにすみますよ。

 

(2)当日、移動中はキャリーバッグの中へ

 

重いカメラを体から離すだけで体への負担は

ずいぶんおさえられます。

 

首や肩からつるして動き回るより、

落としてしまう危険性も確実に減らせます。

 

(3)当日、カメラは首ではなく肩に吊るす

首は重い頭部を常に持ち上げていなければならず、

普段から肩よりも負担がかかっています。

 

そこに数キロもの一眼レフをぶら下げてしまうと、

ベテランのフォトグラファーでも、

あっという間に肩こりになってしまいます。

 

さらに移動時は体が小刻みに揺れますから、

首にかけているとカメラも一緒に揺れてしまい、

邪魔な存在に。

 

肩であれば首よりも重さに耐えてくれる上、

カメラの揺れも想像しているより気にはなりませんよ。

 

(4)肩にかけるストラップを利用

 

一眼レフのストラップには肩にかけられるものがあります。

軽くて、カメラを体に密着できるものもありますから、

おススメです。

 

検討されたい方のために、肩用ストラップの一例を

ご紹介しておきますね。

 

身につけ方を教えてくれる動画も見られますよ。

 

最初にお伝えした通り、一眼レフはディズニーに

持って行けば邪魔になると思い、

留守番をさせる方もいますが、

誰もがそれにならう必要はありません。

 

レフと一緒のディズニーを歩きたい皆さん、

あきらめてしまう前に、まずは今からできる対策を

試してみましょう。

 

そうすれば案外、他の方が言うほど、

あるいはご自身が思っていたよりも邪魔には

ならないかもしれませんよ。

 

それでは皆さんの一眼レフとのディズニー旅行を

さらにスムーズにするために、次は突然の雨にも

対応できるように、防水対策をお伝えいたします。

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ディズニーで雨になったら?一眼レフの防水対策は??

 

ディズニーで雨になったら?一眼レフの防水対策は??_R

 

一眼レフを持って、いざディズニーランドへやって来たのに、

突然の雨のせいで、自分もお気に入りの一眼レフもびしょ濡れ、

なんて嫌ですよね。

 

レフも自分も調子が悪くなり、涙の国になってから

後悔しても後の祭りです。

 

そこでフォトグラファーも実践する、

効果的でしかもお安い防水対策を3つ、ご紹介いたします。

 

(1)レンズカバーとボディカバーを自作してみよう

 

「自分で作るなんて難しそう」と、思わないでくださいね。

大きな誤解です。

 

試しにお近くにあるビニール袋を手に取って、

カメラ全体を覆うようにかぶせてみましょう。

 

いかがですか?

即席のレフ用レインコートのできあがりです。

 

防水対策と聞いても難しく考える必要はありません。

 

人が雨の日にレインコートを着るように、

カメラにもコートを着せてあげれば良いだけなんです。

 

要領がなかなかつかめない方、ご安心を。

落ち着いて、こちらのサイトをチェックしてみてください。

 

 

フォトグラファーが実践している動画もありますから、

ビニールの使い方だってバッチリ分かっちゃいますよ。

 

動画は英語ですが、見ているだけで要領はつかめますよ。

 

三脚を使わない場合であっても取り入れられる方法ですから、

一度試してみましょう。

 

ビニール袋だけでなく、輪ゴムやレンズフードも使う例が

紹介されていますので、袋だけでは不安な方も

のぞいてみてくださいね。

 

「う~ん。動画も見たけど、袋やゴムだけでは、

なんとも頼りないなぁ」と思われましたか?

 

それでは袋に入れたカメラを、そのままビニールのケース、

もしくはクッションケースに入れてみてください。

 

二重に包めば、一つ一つは薄くても、

がっしりした守りの厚さになるんです。

 

100円ショップで売られているもので十分ですから、

お財布にも優しいですよ。

 

さらに当日は一眼レフをお手持ちのバッグにしまってあげれば、

よほどの大雨にみまわれない限り、

びしょ濡れなんて悲劇にはなりません。

 

(2)さらに念を入れたい場合は市販品を活用しよう

 

「まだビニール袋やケースだけでは不安が残るなぁ」とお思いの方。

より念を入れたい場合はお店で売られているカバーを使う手が有効です。

 

「市販の品って高そう」と思いましたか?

いえいえ、意外なくらいお手ごろな料金で手に入るんです。

 

一眼レフ用カバーの検索結果をご紹介するので、参考にしてくださいね。



 

種類がたくさんある上に、マンガ本2、3冊分くらいのお値段ながら、

評価の高い物がいくつもあるでしょう?

 

カメラは長く使う、大切なものです。

 

多くのサイトで様々な種類のカバーが紹介されていますから、

「これだ」と思うものを見つけて下さいね。

 

霧に包まれたアトラクションや水の滴るパレードなど、

雨の日にしか取れない写真だってもちろんあります。

 

ちょっと大変に思う時はあるかもしれませんが、

くじけず悪天候を活かした素敵な写真をいっぱい撮ってくださいね。

 

服装はどうする?ディズニーへ5月に行くなら半袖?

 

服装はどうする?ディズニーへ5月に行くなら半袖?_R

 

さて、ここまで一眼レフばかりに焦点を当ててきましたが、

その一眼レフを持ち運ぶ皆さんが体調を崩してしまえば、

ここまでお伝えしてきたカメラへの気配りは

台無しになってしまいますよね。

 

そこでここからはカメラに負けずとも劣らない大切な存在、

つまり皆さんが体調を崩さないよう、

「当日の服装」についてお伝えいたします。

 

皆さん、夏や冬などは防暑防寒対策を

しっかりされている方が多いのですが、

5月はいかがでしょうか。

 

防寒対策はできていますか?

 

「春に防寒対策?」と思われるかもしれませんが、

実はしておきたい対策なんです。

 

5月といえば新緑の季節。

 

春の温かさを感じ、時折ふきつける風も気持ちが良い時期です。

 

千葉県の温度は最高で20℃前半、

最低でも15℃と暖かめですから、

年に一度の大型連休には行きたくなってしまいますよね。

 

当日、夕方までに帰宅するのであれば

半袖でも乗り切れるでしょう。

 

ただし、この服でいいやとばかりに薄い布地の半袖で出かけて、

22時の閉園まで園内にとどまれば、どうなるでしょうか?

 

そうなんです、夜は風邪をひく恐れがあるんです。

 

ディズニーランドは海の近くに建っていますよね。

 

そのため夜の海から吹き込む風と、

昼間より低い気温が体を冷やしてしまうんです。

 

さらに日中、歩き回って疲れてしまった、

子供たちと走り回って汗をかいてしまった、

長く待たなきゃ温かい飲み物が手に入らない、

こんな場合は普段より寒さが身に染みて、

ますます風邪を誘い込んでしまいます。

 

素敵な写真やおみやげとともに、

風邪までお持ち帰りしないために、体力に自信があっても、

夜まで園内にとどまるなら、男性も女性も念のため

カーディガンやパーカーをカバンの中に入れておきましょう。

 

薄めのものであれば重くありませんし、

丸めておけば小さなバックにも入りますよ。

 

東京ドームおよそ10個分もの面積をほこるディズニーランドです。

 

一眼レフと長い時間、歩き回るのだから荷物を増やしたくない、

と思うかもしれませんが、服一枚分の重さより、

夜の寒さの方が体への負担は大きいですよ。

 

この服の中にカメラを包んでおけば、防寒対策と同時に、

防水や壊れ対策にもなりますから、ぜひ参考になさってくださいね。

 

一眼レフに負けないくらい大切なご自身の体にも

最適な対策をしておきましょう。

 

 

まとめ

 

前書き_R
東京ディズニーランドに一眼レフを持って行こうとする方に

「待った」をかけるサイトも多い今日この頃ですが、

今回は持参する場合、どうすればできるだけ手軽

負担を減らせるか、さらにどうすれば防水、防寒対策

できるのかをお伝えしました。

 

写真は撮るときは一瞬ですよね。

けれど望みさえすれば何百年と残せるものでもあります。

年を重ねた時、あの頃に見ていた風景としても楽しめますよね。

 

ひょっとしたら人生の節々で、ディズニーに足を

運んだ時に撮影した写真を眺めるかもしれません。

 

その時、いまいち、満足できない写真では、

ちょっと悲しくありませんか?

 

同じ一枚でも、ピンボケ写真より、きれいに撮れたものの方が

後で見返した時の満足度は高いのではないでしょうか。

 

だから当日はいつまでも良い思い出を振り返れる、

極上の写真を思うぞんぶん撮ってきてくださいね。

 

ついでに撮影中は周囲の人々への気遣いもお忘れのないよう、

お気を付けくださいませ~。

 

 


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