国内旅行 安い

国内旅行安く行くにはこのサイトで決まり!!

ヴェネツィア ゴンドラ 乗り場 おすすめはココ!

読了までの目安時間:約 8分
P5100114_R

イタリアのヴェネツィア ゴンドラについてです。海外旅行大好きで色々と行ってる私にとって、興味のなかったヨーロッパ旅行にクルーズで行ったときのヴェネツィアは本当に素晴らしい歴史のある街並みでした。


スポンサーリンク



 

P5100047_R

 

<目次>

 

    • ヴェネツィア ゴンドラ 乗り場 おすすめココ!
    • ゴンドラセレナーデは観光客に大人気!乗り場はココ!
    • ヴェネツィア ゴンドラ の気になる料金は?


ヴェネツィア ゴンドラ 乗り場 おすすめはココ!

 

私はヴェネツィアに行くときに不安に思ったことは、旅行ガイドブック(イタリア)をみて、まずヴェネツィアは

「迷路のような街」だということでした。方位磁石役立ちました(笑)

車が走らない、禁止されている街です。ゴンドラ・水上ボート・水上バス(ヴァポレット)が庶民の移動手段です。

 

実際にヴェネツィア・マルコポーロ空港を降り立ってから、私は添乗員さんの後ろに最後までくっついていったのですが、若い子たちはスマホで地図を

確認しながら歩いていました。

 

本当にヴェネツィアの街は、どこの道を曲がったのがわからなくなってしまいます。

いつも道を迷わない主人もお手上げ状態でした。

 

ヴェネツィア ゴンドラに乗りたいのなら、乗り場(おすすめ)は最初に確認しておいたほうが無難です。

 

ゴンドラ乗り場のおすすめはココ!

 

    • サンマルコ広場裏のオルセーオロ
    • ホテルバウアーの前のサンモイゼ教会前
    • ホテル・ダニエリ前の船着き場(サンマルコ運河を出発してため息橋とリアルト橋を通ります)


ゴンドラ乗り場ですが、ベネチアの街を歩いていると

「SERVIZIO GONDOLE」ゴンドラ・サービスと書かれた簡易テントがあります。

旅行ガイドでも見かけるボーダー模様のシャツに黒いズボン、麦わら帽子姿のゴンドリエーレ(ゴンドラ漕ぎ)

が客待ちしています。

 

気を付けてほしいのは、ゴンドラではなく平底船で呼び込みをしているゴンドラ漕ぎがいます。

私達はゴンドラと平底船の区別がつきにくいと思います。

 

違いは

    • ゴンドラは左に傾いていて幅が狭い
    • 平底船は傾いていなくて、幅が広い


ゴンドラには免許書が必要で、ゴンドラに免許証がついていればボラれることもなく安心です。

 

自信のない方は

    • サンマルコ広場裏のオルセーオロ
    • ホテルバウアーの前のサンモイゼ教会前


からのゴンドラ乗り場がおすすめです。

 

希望のルートがありましたら、乗船前に念のために確認をしてみてくださいね。

地図を見せたら言葉通じなくても大丈夫!です。
 

Sponsored Link

 

ヴェネツィア ゴンドラセレナーデ 乗り場 おすすめはココ!

ゴンドラセレナーデは観光客に大人気です。
 

 
多くの大手旅行会社ではオプションツアーで申し込むことができます。

 

    • ヴェネツィア ゴンドラ 乗り場 おすすめはココ!
    • サンマルコ広場の海側
    • ため息橋の下、ため息橋の奥に2か所乗り場があります。

 

 

だいたい2コースと決まっていて、乗船場所が違います。

観光名所のため息橋の下は通りません。

大運河と小運河を組み合わせていて、ゴンドラセレナーデは40分間と短いです。

 

 

ゴンドラセレナーデは、ゴンドラ乗り(ゴンドリエーレ)がゴンドラを漕ぎ、ベネチアの運河を通過します。

生演奏と歌(アコーディオン弾きや歌手が乗っています)を楽しむゴンドラです。

 

 

ヴェネツィア ゴンドラ の気になる料金は?

 

私が行ったとき、結構高いなぁ・・っていうのが正直思いました。

 

基本料金は6人まで30分で80ユーロ、以後15分ごとに40ユーロ
19:00~翌8:00は夜間料金で基本料金は35分で100ユーロ

(地球の歩き方より)

 

この料金でなかったことだけは覚えています。

だいたいふっかけられますよ(笑)

値段交渉は必須です。

添乗員さんがいればね、してくれるとは思います。

私のときも交渉してくれました。

相乗りすると料金安く乗れますね。

 

6人まで乗れて1時間100ユーロ(80ユーロぐらいに値切ることはできます)

 

ゴンドラは水位を見てから乗る!

 

ゴンドラは乗るときに水位に注意してください。

水位が低いときに乗ると、壁についたコケしか見えなかったりして景色が残念なことに。

冬場は臭いがするそうです。

 

水位は季節によっても変わりますし、一日何回もかわります。

朝、低ければ午後に乗る

午後、低ければ翌日の朝に乗る

 

で完璧です!

 

ヴェネツィアはゴンドラはもちろん、私の一番のおススメは大型クルーズ船からの出港シーンです。圧巻でした。

陸からではなく是非、海側からのヴェネツィアの街の景色は見てほしいです。

クルーズ旅行・ヨーロッパ旅行記・コスタデリチョーザ

 

新婚旅行でも人気のイタリア、ヴェネツィアはイカ墨パスタやピザ、美味しかったですよ。

ティツィアーノとヴェネツィア派展が開催されたり、多くの美術館が人気です。

 

いつかヴェネツィアは水没してしまうと言われています。

歴史が眠っている街、ロマンを感じます。

フェレンツエもいってみようと計画中です。

 

 

 

 

 

 

 


スポンサーリンク


 

タグ :  

海外旅行(ヨーロッパ)

この記事に関連する記事一覧