赤ちゃんと新幹線でおでかけ|多目的室で授乳はできる?温泉・大浴場の注意点も解説【体験談】

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赤ちゃんとの初めての旅行。
「新幹線で授乳はどうする?」「多目的室って使えるの?」「温泉や大浴場は入っていいの?」
不安だらけですよね。

私自身、赤ちゃんを連れて新幹線や宿泊施設を利用した経験があります。
その体験をもとに、これから赤ちゃん連れ旅行を考えている方に向けて、知っておいてほしいポイントをまとめました。

※この記事は実体験をもとにしていますが、設備や対応は列車・施設によって異なります。最終的には現地での案内をご確認ください。(2026年1月時点)

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赤ちゃんと新幹線|多目的室で授乳はできる?

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結論から言うと、
新幹線の多目的室で授乳は可能です。

多目的室は、車いす利用の方や体の不自由な方が最優先ですが、
空いていれば赤ちゃん連れでも利用できる場合があります。

多目的室が設置されている主な新幹線

  • 東海道新幹線:11号車(全列車)

  • 山陽新幹線:11号車(16両編成)、7号車(8両編成)

  • 九州新幹線:7号車(8両編成)、5号車(6両編成)

  • 東北・北海道・山形・秋田新幹線
    5号車・9号車・11号車・12号車(車両形式により異なる)

  • 上越・北陸新幹線
    7号車・8号車・9号車など(編成により異なる)

利用するときの注意点

  • 事前予約はできません

  • 乗車後に車掌さんへ相談します

  • 必ず使えるわけではありません

👉 ポイントは
「使えたらラッキー」くらいの気持ちでいること

私は、客席で授乳していたところ、車掌さんに声をかけていただき、多目的室へ案内してもらえました。
周囲を気にせず授乳でき、本当に助かりました。

とはいえ、授乳ケープは必須です。


赤ちゃんと大浴場|一緒に入れる?

結論は、
多くの宿泊施設では赤ちゃんの大浴場利用は断られることが多いです。

理由は主にこの3つ。

  • 入浴中に排泄してしまう可能性がある

  • 大浴場の衛生管理が難しくなる

  • 他のお客さんへの配慮が必要

OKかどうかは施設ごとに異なるため、
必ず事前に宿へ確認することをおすすめします。


赤ちゃん連れにおすすめなのは「民宿・小規模宿」

私が利用してよかったのは、個人経営の民宿でした。

  • 家庭用より少し広めのお風呂

  • ベビーバスを用意してくれた

  • 周囲を気にせず入浴できた

パパ・ママは広めのお風呂で交代入浴、
赤ちゃんはベビーバスで入浴でき、気持ち的にもとても楽でした。


赤ちゃんは温泉に入っても大丈夫?

基本的には NG と考えたほうが安心です。

温泉は成分が強く、赤ちゃんのデリケートな肌には刺激になることがあります。

例外:単純温泉

  • 刺激が少ない

  • 赤ちゃん・高齢者向け

  • 「単純温泉」と明記されている施設

それでも

  • 長湯はしない

  • 入浴後は真水で軽く流す

この2点は守ってあげてください。


おむつはどうする?

  • おむつをつけたままの入浴は不可

  • 水遊び用おむつも断られることが多い

一部の施設ではベビーバス対応がありますが、
これも 必ず事前確認 が必要です。


赤ちゃん連れ旅行まとめ

  • 新幹線の多目的室で授乳は可能(使えたらラッキー)

  • 授乳ケープは必須

  • 大浴場は基本NG、事前確認が大切

  • 民宿・小規模宿は対応が柔軟

  • 温泉は単純温泉のみ、短時間で

  • 赤ちゃんの体調最優先で無理をしない

制限は多いですが、
赤ちゃん連れでも安心して旅行できる方法は必ずあります。

家族の大切な思い出づくり、
無理せず、できる形で楽しんでくださいね。