【2026年最新】新幹線の安い切符を買う方法|実際に使って分かった比較まとめ

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新幹線は便利ですが、乗り物の中でも料金が高いのがネックです。
それでも、国内旅行で移動距離が長いときには欠かせません。

私自身も先日、新幹線を利用したばかりです。
そのときに改めて「新幹線の安い切符」について調べ直してみました。

結論から言うと、

  • 日帰りか宿泊か

  • 新幹線のみか、宿泊+新幹線か

  • 早めに予約できるか

この条件によって、一番安い方法は毎回違うという結果でした。

特に「宿泊+新幹線」のセットは、差額が大きくなることが多く、うまく使うとかなりお得になります。

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目次

新幹線安い切符・名古屋から姫路を新幹線利用した場合

先日、新幹線に乗る際、2日前に金券チケットショップで新幹線の安い切符を購入してもらいました。

少しでも安く行きたかったので、
行きはJR鈍行で約4時間半(4,620円)

時間はかかりましたが、交通費はかなり節約できました。

帰りは翌日が仕事だったため、体力を考えて新幹線を利用。
新幹線は音も静かで揺れも少なく、やはり快適です。

名古屋〜姫路間は
新幹線:約1時間半(7,600円)

新幹線と鈍行の料金差

  • 新幹線:7,600円

  • 鈍行:4,620円

差額:2,980円

快適さは圧倒的ですが、その分やはり高いですね。
だからこそ、利用するなら「新幹線の安い切符」を選びたいところです。

新幹線安い切符が買える場所

もっと安く乗る方法があるのでは?と思い、調べてみました。
主に利用できるのは、以下の方法です。


金券・チケットショップ
えきねっと(JR東日本)
エクスプレス予約・e5489
回数券・オークション

金券・チケットショップ

街中や駅周辺にある金券ショップです。

  • 店舗まで行く必要がある

  • クレジットカードは使えない

というデメリットはありますが、
新幹線回数券のバラ売りがあり、かなり安くなることも。

例:
東京〜大阪間で約3,000円安くなるケースもあります。

特に長距離になるほど、割引率が大きいのが特徴です。

新幹線安い切符・えきねっと(JR東日本)

えきねっとは、JR東日本が提供するネット予約サービスです。

  • 会員登録:無料

  • 新幹線・特急の指定席予約が可能

トクだ値がかなりお得

えきねっと会員限定の「トクだ値」を使うと、大幅割引になることがあります。

例:
東京 → 新青森
通常 16,370円 → 10,630円
👉 5,740円もお得

注意点

  • 申し込み・変更はスマホ中心

  • 受け取りはJR東日本エリア
    (※チケットレスなら問題なし)

※トクだ値の割引率や対象列車は時期によって変わるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

最新情報や割引内容については、えきねっと公式サイトで必ず確認してください。

新幹線安い切符|JRおでかけネット(JR西日本)

JR西日本のネット予約サービスが
e5489(いいごよやく) です。

  • JR西日本・四国・九州で受取可能

  • クレジットカードで予約

  • みどりの窓口・券売機で発券

利用には Club J-WEST(無料) の登録が必要です。

事前予約や座席指定がしやすく、
関西エリア利用者にはとても便利です。

※e5489の対象列車・割引内容・受取方法は変更される場合があります。
最新情報はJR西日本の公式サイトで必ずご確認ください。
▶ JRおでかけネット(e5489)公式サイトはこちら

普通列車を使った節約旅なら、青春18きっぷを使う方法もおすすめです。
▶ 青春18きっぷの旅行ガイド|初心者向け使い方Q&Aまとめ【2026年版】

移動費を抑えたい方は、宿泊費もあわせて検討するとさらにお得です。
▶ 青春18きっぷ旅行におすすめの宿予約サイト3選【2026年版】

まとめ|新幹線安い切符を買うコツ

今回、新幹線の安い切符について改めて調べてみて感じたことは、

  • 早めの予約が一番強い

  • ネット予約サービスは必ず比較

  • 宿泊+新幹線もチェックする

ということです。

少し面倒ですが、
根気よく比べることが、新幹線の安い切符につながります。

国内旅行を少しでも安く楽しむために、
ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

日帰り・宿泊・新幹線のみなど条件によって最適解は変わるので、毎回一度は比較してから予約するのがおすすめです。

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