夏のライブ遠征はとても楽しいですが、暑さ対策をしないと想像以上に大変です。
特にアリーナやドーム会場では、
・開場待ちの屋外待機
・グッズ列
・移動の暑さ
などで体力を消耗することもあります。
私は38年以上ライブ遠征を続けていますが、夏遠征では「暑さ対策の持ち物」がとても重要だと感じています。
この記事では
- 夏のライブ遠征で必要な持ち物
- 暑さ対策グッズ
- 遠征を快適にするコツ
を実体験をもとにまとめました。
夏のライブ遠征 基本の持ち物
まずは季節に関係なく必要な持ち物です。
- チケット(電子チケット含む)
- スマートフォン
- 財布
- モバイルバッテリー
- 交通系ICカード
- ホテル予約確認
- 身分証明書
特に電子チケットの場合はスマホが使えないと入場できないため、モバイルバッテリーは必須です。
夏のライブ遠征で必須の暑さ対策グッズ
夏遠征では、次の持ち物があるとかなり快適になります。
- ハンディ扇風機
- 冷却タオル
- 汗拭きシート
- 帽子
- 日焼け止め
- 折りたたみ傘(晴雨兼用)
- スポーツドリンク
グッズ列や開場待ちで長時間外に並ぶこともあるため、熱中症対策はしっかりしておくことが大切です。
夏のライブ遠征であると便利な持ち物
必須ではありませんが、あると快適なグッズです。
- 小さめのタオル
- 替えのTシャツ
- ビニール袋(濡れた服用)
- ウェットティッシュ
- エコバッグ
ライブ後は汗をかいていることも多いので、替えのTシャツがあると帰りの移動が楽になります。
夏遠征の服装のポイント
夏のライブ遠征では服装も大切です。
ポイントは次の3つです。
- 通気性の良い服
- 歩きやすい靴
- 軽いバッグ
ライブ遠征は意外と歩くことが多いので、スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。
夏のライブ遠征で気をつけたいこと
夏遠征では体調管理も重要です。
- 水分補給をこまめにする
- 無理にグッズ列に並ばない
- 日陰で休憩する
特にドームやスタジアム周辺では日差しが強いことも多いので、暑さ対策をして無理のない遠征を心がけましょう。
夏のライブ遠征 持ち物まとめ
夏のライブ遠征では、通常の持ち物に加えて暑さ対策グッズを準備しておくことが大切です。
- ハンディ扇風機
- 冷却タオル
- 汗拭きシート
- 帽子
- スポーツドリンク
などを持っていくと、暑い時期の遠征も快適になります。
しっかり準備をして、楽しいライブ遠征を過ごしてください。