ライブ遠征ではスマートフォンの電池消耗がとても早くなります。
- 電子チケット表示
- 写真や動画撮影
- SNS投稿
- 地図アプリ
- ホテル予約確認
など、ライブ当日はスマホを使う場面が多く、途中で電池が切れると困ることもあります。
私は38年以上ライブ遠征をしていますが、モバイルバッテリーは必ず持っていく持ち物の一つです。
この記事では
- ライブ遠征におすすめのモバイルバッテリー
- 容量の選び方
- 遠征で便利なポイント
を実体験をもとに紹介します。
ライブ遠征でモバイルバッテリーは必要?
結論から言うと、ライブ遠征ではモバイルバッテリーはほぼ必須です。
ライブ当日は
- 電子チケット
- 写真撮影
- 動画撮影
- グッズ情報チェック
- 会場周辺の地図確認
などスマホを使う時間が長くなります。
特に遠征では朝から夜までスマホを使うことが多いため、バッテリー切れ対策としてモバイルバッテリーがあると安心です。
ライブ遠征におすすめのモバイルバッテリー
※実際に私もAnkerのモバイルバッテリーを使っています。
Anker PowerCore Slim 10000(薄型・軽量モデル)
実際に使っていて、軽くて持ち運びしやすく、遠征中もストレスなく使えています。
ライブ遠征におすすめの容量
モバイルバッテリーは容量も重要です。
おすすめは次の容量です。
- 5000mAh(軽くてコンパクト)
- 10000mAh(遠征で一番使いやすい)
- 20000mAh(長時間遠征・旅行)
ライブ遠征では10000mAhくらいの容量が一番バランスがよく、スマホを約2回ほど充電できることが多いです。
ライブ遠征用モバイルバッテリーの選び方
モバイルバッテリーを選ぶときは次のポイントをチェックすると失敗しにくいです。
- 軽いモバイルバッテリー
- コンパクトサイズ
- 急速充電対応
- ケーブル付きタイプ
ライブ会場では荷物が増えることもあるため、軽くて持ち運びやすいモデルがおすすめです。
ライブ遠征でモバイルバッテリーが活躍する場面
モバイルバッテリーが活躍するのは次のような場面です。
- 開場待ち時間
- グッズ列
- ライブ終了後の帰り道
- ホテルまでの移動
※ライブをもっと楽しみたい方は双眼鏡もあると便利です
▶ ライブ遠征 双眼鏡の選び方はこちら
ライブ遠征 モバイルバッテリーまとめ
ライブ遠征ではスマホを使う場面が多いため、モバイルバッテリーは持っておくと安心です。
おすすめ容量は
- 10000mAh(バランスが良い)
- 20000mAh(長時間遠征)
です。
軽くてコンパクトなモバイルバッテリーを選ぶと、遠征の移動も楽になります。
スマホの電池切れを防いで、ライブ遠征を快適に楽しみましょう。
ライブ遠征の持ち物もチェック
ライブ遠征ではモバイルバッテリー以外にも準備しておくと安心な持ち物があります。
