ライブ遠征では「どんなバッグで行くか」で当日の快適さが大きく変わります。
「リュックがいい?」
「キャリーケースが楽?」
「女性一人遠征ならどっち?」
この記事では、ライブ遠征歴38年の体験から、日帰り遠征と宿泊遠征それぞれにおすすめのバッグスタイルを紹介します。
ライブ遠征のバッグは大きく2種類
ライブ遠征で使うバッグは主に次の2種類です。
- リュック
- キャリーケース
それぞれメリットと向いている遠征スタイルがあります。
日帰りライブ遠征はリュックがおすすめ
日帰り遠征の場合は、リュックが一番動きやすいです。
理由は次の通りです。
- 両手が空く
- 電車移動が楽
- ライブ会場で邪魔になりにくい
ライブ遠征では、グッズ購入や移動などで歩く時間が長くなります。
そのため、両手が使えるリュックはとても便利です。
宿泊ライブ遠征はキャリー+リュックが最強
宿泊遠征の場合は、キャリーケースとリュックの組み合わせが一番楽です。
- キャリー:着替えや荷物
- リュック:ライブ用の持ち物
このスタイルなら、ホテルにキャリーを置いて身軽にライブ会場へ行くことができます。
女性一人ライブ遠征のバッグ選びのポイント
女性一人遠征の場合は、安全面も考えてバッグを選ぶことが大切です。
- ファスナー付きバッグ
- 荷物を前に持てるリュック
- 軽いバッグ
夜の移動もあるため、身軽で動きやすいバッグがおすすめです。
ライブ遠征の荷物はできるだけ軽くする
ライブ遠征では、荷物をできるだけ軽くすることが大切です。
特に次の物はコンパクトなものを選ぶと便利です。
- モバイルバッテリー
- 双眼鏡
- 化粧ポーチ
ライブ遠征の持ち物はこちら
ライブ遠征の持ち物については、こちらの記事で詳しくまとめています。
ライブ遠征 持ち物まとめ|38年遠征ファンの準備チェックリスト
女性一人遠征のホテル選びはこちら
女性一人遠征の場合は、ホテルの安全性も大切です。
まとめ
ライブ遠征のバッグは遠征スタイルによって変わります。
- 日帰り遠征 → リュック
- 宿泊遠征 → キャリー+リュック
自分の遠征スタイルに合ったバッグを選ぶことで、ライブ当日をより快適に楽しめます。