JR運賃の中でも、新幹線はやはり高い乗り物だと思います。
早くて安全なので当然ですが、日常的に使うというより、私にとっては旅行のときに利用する交通手段です。
今回、兵庫(姫路)〜東京までの移動で、
JR運賃+新幹線+ホテルを JTBのパック で予約しました。
結果として、JRの窓口で正規に切符を買うよりも、かなりお得に感じました。
JR運賃・新幹線は時間帯で安くなる?
JRの窓口で正規に新幹線切符を購入する場合、
時間帯による料金の安い・高いはありません。
ですが、JTBなどの旅行会社が販売している
新幹線+ホテルのパック商品 では話が変わってきます。
パック商品では、
-
人気のある時間帯 → 追加料金あり
-
人気のない時間帯 → 追加料金なし
という設定になっていました。
たとえば
朝8時・9時・10時発などは
「+2,000円」「+4,000円」といった追加料金が発生することも。
つまり
安い時間帯 = 利用者が少ない時間帯
という仕組みです。
私が予約したJR運賃・新幹線の時間帯(実例)
今回、私がJTBで予約した内容はこちらです。
-
往路:東京 → 姫路
朝6:00発(のぞみ)/9:00着
普通席・禁煙 -
復路:姫路 → 東京
夜20:00発(のぞみ)/23:11着
朝はできるだけ早く東京に着きたかったので理想的でした。
復路はもう少し早い時間が良かったのですが、
追加料金がかからない時間帯を優先してこの便を選びました。
新幹線の種類と選択肢
パック商品では、
-
のぞみ
-
ひかり
-
こだま
を選ぶことができます。
中には
こだま利用でさらに安く設定されている商品 もあります。
時間に余裕がある方は、こだまプランも狙い目です。
新幹線+ホテルでいくらだった?
今回予約した内容は、
-
スマイルホテル浅草 1泊
-
JR新幹線 往復(のぞみ)
1人 26,000円
主人と2人で利用したので、
企画料込みで 合計 53,400円 の請求でした。
JR運賃と宿泊を別々に取るより、
トータルで見るとかなりお得だったと思います。
JR運賃の「往復割引」について
JRには 往復割引 という制度があります。
-
片道の営業キロが 601km以上
-
往復でJR線を利用する場合
→ 運賃が1割引
※ 割引になるのは「運賃」のみで、
新幹線の特急料金は対象外です。
詳しくは、JR公式サイトで確認してください。
金券ショップで買うJR運賃・新幹線切符
東京によく行く友人に聞いたところ、
-
急に予定が決まったとき
-
パックが使えないとき
は、金券ショップで新幹線切符を買う そうです。
自由席になりますが、
-
2,000〜3,000円ほど安い
-
連休や繁忙期でなければ座れることが多い
とのこと。
状況によって使い分けるのが良さそうですね。
まとめ|JR運賃・新幹線を安く利用するコツ
-
正規購入では時間帯による料金差はない
-
旅行会社の「新幹線+ホテル」パックは時間帯で差が出る
-
人気のない時間帯を選ぶと追加料金なし
-
泊まりがあるならパック利用が一番お得
-
急ぎの場合は金券ショップも選択肢
JR運賃は高く感じがちですが、
予約方法と時間帯次第で、かなり差が出ます。
ぜひ、自分の予定に合った方法で
できるだけ安く利用してくださいね。
