ライブ遠征の荷物はリュック?キャリー?38年遠征して分かった最強スタイル公開
ライブ遠征の荷物って「リュックがいい?キャリーがいい?」と悩みませんか?
私は長年ライブ遠征を続けていますが、現在は遠征スタイルによって荷物を使い分けています。
この記事では、実際に全国遠征して分かった「身軽で疲れない荷物スタイル」をリアル体験で紹介します。
基本スタイル|3泊までならリュック遠征が最強
私も夫も、3泊程度までなら基本はリュックのみで遠征しています。
- 身軽に動ける
- 飛行機の預け荷物待ちがない
- 階段や乗り換えが楽
- ライブ後でも疲れにくい
特に飛行機移動では、到着後すぐに移動できるのが最大のメリットです。
現在の夫婦遠征スタイル|中型キャリー+36Lリュック
夫がシーパップ(睡眠時無呼吸症候群の医療機器)を持参するようになってからは、
- 中型キャリー1個
- 36Lリュック1個
この2つに夫婦の荷物をまとめています。
荷物が1つに集約されることで、移動がとても楽になりました。
実際に助かった経験|駅ロッカーが1個で済んだ話
公共交通機関で昼間に到着したとき、
ホテルに荷物を預けに行く時間がロスになったことがあります。
そのとき駅のコインロッカーを利用しましたが、
中サイズロッカー1つにすべて収まったので、
移動時間を大幅に節約できました。
遠征では「荷物が少ない=行動時間が増える」と実感しています。
ライブ遠征でおすすめの荷物スタイル比較
- 日帰り・1泊 → 小型リュック
- 2〜3泊 → 中型リュック
- 4泊以上 → キャリー+リュック
- 医療機器・お土産多い → 中型キャリー
女性一人遠征はキャリーが安心な理由
私自身は夫婦遠征ではリュック中心ですが、
女性一人遠征の場合はキャリーケースの方が安心な場面も多いと感じます。
荷物の重さ・体力・お土産・防犯面を考えると、
無理に背負わず転がせるキャリーは大きな味方です。
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荷物を減らす遠征テクニック
- 着回しできる服を選ぶ
- 圧縮袋を使う
- ホテルのアメニティを活用
- モバイル洗剤を持参
ホテルは早めにチェックがおすすめ
ライブ遠征は日程発表直後からホテル価格が上がりやすいです。
まずは空室チェックだけでもしておくのがおすすめです。
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まとめ|ライブ遠征は身軽が一番ラク
ライブ遠征は移動が多く、体力も使います。
だからこそ「できるだけ荷物を減らすこと」が
遠征を快適に続けるコツです。
自分の遠征スタイルに合わせて、
リュックとキャリーを上手に使い分けてみてくださいね。